blog化して初めて気づいたのですが
いわゆる blog のシステムというのは素晴らしいですね。
記事投稿・管理の簡便化。
テンプレートを含めたカスタマイズ性の高さ。
ping送受信機能。
RSS配信機能。
etc...
しかし、こうも思ってしまうのだ。
「システムや技術は、コンテンツの幅を広げること・コンテンツ製作のコストダウンを狙うことができるが、コンテンツそのものを提供しない」と。
まぁ、当然のことですね。
「ブログ(というシステム)を導入したから価値がある」ではなく、
「価値のあるブログ(という名のコンテンツ)をいかに提供するか」なのだよなぁ、と。
それにしても、このブログ全盛の風潮は
1990年代後半の「ホームページをつくろう」的な空気と被るのは、当時を知る人ならば誰でも感じるのだろうなぁ。
まぁ、どうでもいいですね。
